
やっと読み終わりました。かの有名プロデューサー・デヴィッドフォスターの
自伝です。この人は交友関係がものすごくてセリーヌディオン、アンドリアボチェッリ、
シカゴ、マイケルジャクソン、アースウィンド&ファイア、ホイットニー、ケビンコスナー
、ジョージハリソンなど、この人たちとのエピソードを知るだけでも面白い。
今でこそ超有名ですが、売れない時代もあったそうで波乱万丈の
時系列をたどっていくと、読んでる自分も運が開けてくるような
錯覚になったりして。なんだか運を分けてもらった気がします。
ですが、この人の私生活は三度の離婚を経て現在に至って
ますので、この辺はあまり参考にしない方がよいでしょう。
とにかく久々に楽しめた本でした。かなり分厚いので
読むには根性が要りますけど・・・。
それから、デヴィッドフォスターの代表作は
ジェイグレイドンと組んだエアプレイのアルバムだと
思うんですけど。このアルバムが出た時は皆がこの
音使いを真似してましたね。あぁ懐かしいなぁ。
(-。-)y-゜゜゜




