オルタネータダクト交換 BMW E36

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今日は出勤前にプチ整備です。

BMWはオルタネータに走行風を導入して

その内部を冷やすダクトがつけられているのですが・・・。

それが見事にボロボロです。

h210118-1.jpg

 

蛇腹の部分ですがおわかりいただけるでしょうか。

ほとんど役目を果していないほどに穴が開いて

おります。

ディーラーで部品を注文したら2373円でした。

高いのか安いのか判断が難しい部品ですね。

交換はマイナスドライバーで簡単にできます。

 

取り外したものを比較すると

h210118-2.jpg

かなり経年劣化しておりました。

 

取り付けは新しい部品の蛇腹部分が硬いので

それなりにコツを要しますが、難しくはないでしょう。

 

で取り付けたものがこれ。

 

h210118-3.jpg

1箇所だけ黒光りしております。

この部分を交換したことによって体感できる

効果はありませんが、夏場は少なからず

見えない効果を発揮するのではないかと

きたいしています。でもそれまで車本体が

もつのか甚だ疑問を感じる時がありますが。

18万キロをこえた老体はいつまで踏ん張れるのか

心配ではあります。

 

この先不動産関連より車のメンテ日記が

多かったりするかもしれません。

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プロフィール

  • 田谷野(タヤノ)
  • 茨城県小美玉市出身

    私立茨城中学校&土浦一高OB。 宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー(AFP)、福祉住環境コーデイネーター、2級ホームヘルパー、住宅ローンアドバイザー。 つくば市、土浦市の不動産取引を主体とした㈱ライフサポートに在籍。犬好きでコーギーと同居中。

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